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    バックパッカーは自己主張
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      気楽に外出
      そこには空気の違う世界がある
      でも
      続けていると
      同化する
      やはり
      世界は一つ
      同じ空気 同じ色
      自分の意識していただけの世界

      バックパッカーは、低予算で国外を
      個人旅行する旅行者のことを指して使われてきた言葉である。
      バックパック(リュックサック)を背負って移動する者が多いことから、
      日本語では「パッカー」と略すこともある。こうした旅行(バックパッキング、
      英語: backpacking)はまた、自由旅行や低予算旅行(budget travel)とも呼ばれる。
      従来の旅行者との違いとして、移動に公共交通機関を使うこと、
      ユースホステルや安宿を伝統的なホテルよりも好むこと、
      世間的な休暇よりも長い期間に亘ること、バックパックを使うこと、
      観光地を見るだけでなく地元の住人と出会うことにも
      興味があることなどが挙げられる。

      低予算バックパッキング
      フラッシュパッキングとは対照的に、相部屋や寝袋や長期滞在の場合は
      アパートの利用などで宿泊費を、屋台や自炊などで食費を、公共交通機関の
      利用やヒッチハイクや格安航空券の現地調達や陸路の多用で移動費などを
      限られた予算で遠く・長く旅するために大なり小なり節約しながら旅するのが、
      伝統的な低予算のバックパッキング(budget travel, budget backpacking)である。
      極端なフラッシュパッキングでなければバックパッカーには何らかの形で
      節約は付き物だが、中には安く上げること自体を楽しみとする者もある。

      情報収集
      長期間の旅では全てのビザを事前に取得することは難しく、また現地でしか
      取得できない場合や国境自体が閉鎖される場合などもあるため、国境情勢は
      バックパッカーのルート自体に影響を与える(かつてのシルクロードの陸路の旅は、
      今日では難しい)。旅行中はこうした治安、国境情勢、物価、イベント、
      店の評判など様々な情報を語学力も活かし現地で収集する必要がある。
      バックパッカーの集まる宿などでは旅行者同士の情報交換が行われ、
      そのための「情報ノート」や伝言板などが設置されていることもある。また今日では、
      各国の政府観光局や外務省の危険情報、旅行業者や旅行者自身の
      ウェブサイトやブログなど、ある程度の情報は携帯情報機器やインターネットカフェ
      などを利用してネットでも収集できる。

      バックパッカーが犯罪に巻き込まれる例
      バックパッカーが治安の悪い地域や紛争地域に軽率に足を踏み入れ、
      犯罪に巻き込まれる例がある。注意が必要。
      イラク日本人青年殺害事件など

      食事と宿 一夜の宿を確保する必要があり、バックパッキングは移動と
      宿探しの繰り返しでもある。食事は外食や買い食いが多くなるが、
      食費を安く浮かすため自炊することもあり、さらに宿の滞在者同士で
      お金を出し合い共同で料理することもある(日本語では「シェア飯」と称する)。
      一度宿に落ち着いてしまえば基本的にすることがないので、長く滞在している
      者は宿や飲食店などで他の旅行者の置いていった本を読んだり、
      他の宿泊者と話やゲームをしたりして過ごしている。何のストレスもなく
      無為に過ごせることから「沈没」してしまう者もある。
      否定的側面もあり、現地の人々と触れるには他の行動や語学力も
      必要だが、共同生活により旅の仲間や時には恋愛関係が生まれる側面もある。

      バックパックの中身
      バックパッカーの荷物には、通常の着替えや洗面道具などの他、
      現地情勢に合わせた薬や盗難防止の鍵[注 1]や電圧変換器、
      現地では手に入りにくい可能性[注 3]のあるトイレットペーパー・洗濯挟み・
      箸のような日用品、情報源となる旅行ガイドブック・地図・情報機器、
      意思疎通のための辞書類や筆談用の文房具、安全性に配慮した
      トラベラーズチェックや流通性に優れた通貨の現金などの金銭、
      ビザ取得や万一のトラブルなどに備えた各種証明書や証明写真、
      無聊を慰める玩具・楽器・文庫本[注 4]など、バックパック1つで
      最低限かつ旅先の必要全てを満たすべく、旅行者各自の経験や
      スタイルや旅程や体力に応じて様々な物品が詰め込まれている。
      バックパックに何をどう詰めて持って行くか行かないかの技術や取捨選択は、
      「バックパッキング」の原点とも言える。

      自由に
      自意識で
      旅ができることは
      楽しい 
      し 
      嬉しい
      でも
      旅に何を期待するのかな
      期待は
      ただの
      心のか・た・ち
      でも
      旅は
      過ぎ去った
      時間のぶんだけ
      己の人生を
      蓄積してくれる
      人生は旅の途中・・・






      | とおい過去の記憶 補足 各地の紹介 | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
      ユーレイルパスで自由な世界 !
      0
        ユーレイルパスは重宝物
        狭間の時期を狙えば快適です。

        ユーレイル(Eurail)とは、オランダを本拠地に置きルクセンブルクに
        登録されている企業 Eurail Group G.I.Eのことで、
        ユーレイルパス(ユーレイルグローバルパス)を
        始めとするヨーロッパ各国の鉄道パスや切符を
        ヨーロッパ域外に在住する人に販売する企業である。
        トルコや独立国家共同体諸国の居住者はユーレイルパスは買えない。
        ヨーロッパ各国の鉄道会社や船会社によって所有されている。

        他に主要な商品として、欧州在住者向けの鉄道パスである
        インターレイルパスなどがある。
        旅客はパスによって定められた金額と決められた日数のパスを
        持っている間、制限されることなくほとんど全てのヨーロッパの
        鉄道や航路を何度でも利用できる。ヨーロッパのほぼ全域をカバーする
        ユーレイルグローバルパス(いわゆるユーレイルパス)や各国別のパス、
        ユーレイルリージョナルパスやユーレイルセレクトパスのように2〜5カ国の
        隣接した地域を周遊するパス、2〜6人が同一旅程で乗車する時に
        割り引かれるセーバーパス、26歳未満の若者向けのユースパスなど、
        料金や設定日数など旅客のニーズを満たすためユーレイルは多様性に
        富んだパスを販売している。
        パス購入者は通常、追加料金無しで様々な列車を利用することが
        出来る(ユーロシティやインターシティなど)。
        しかし、TGVやICESprinter(通常のICEは追加料金不要)、
        ユーロナイト・シティナイトラインなどの個室寝台、クシェット(簡易寝台)、
        その他予約が義務付けられている夜行列車などの特別列車は若干の
        追加料金が必要である。
        タリスやユーロスターは、パス利用者用の割引運賃が設定されている。
        スイスの主要私鉄は例外だが、多くの私鉄はユーレイルパスでは
        乗車できない(その場合でも、パスの提示により割引を受けられることは多い)。
        また、国鉄又はその民営化会社の線路を借りて別会社(日本でいう
        第二種鉄道事業者に相当)が独自の運賃で走らせている列車にも
        乗車できないことが多く、ドイツのインターコネックス(de:Interconnex)、
        オーストリアのヴェストバーン(de:WESTbahn)、イタリアのイタロ(.italo)、
        イタリア-フランス間の夜行列車テルオー(it:Thello)が該当する。

        2012年現在、従来からのユーレイルパス(ユーレイルグローバルパス)は
        次の23か国をカバーしている。
        オーストリア、ベルギー、ブルガリア(2011年1月1日から追加)、クロアチア、
        チェコ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、
        アイルランド共和国、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、
        ポルトガル、ルーマニア、スロバキア(2012年1月1日から追加)、スロベニア、
        スペイン、スウェーデン、スイス。
        さらに、次のような種類のパスもある。
        ユーレイルセレクトパスはユーレイルパスがカバーする23か国のうち
        スロバキアを除き、セルビア及びモンテネグロを加えた24か国から隣接した
        3〜5か国を選びパスを作成できる。料金計算上、複数の国をまとめて
        1か国扱いとすることがあり、これにはベネルクス(ベルギー、オランダ
        及びルクセンブルク)、スロベニアとクロアチア、セルビアとモンテネグロが
        該当する。
        また、ベネルクスとアイルランドは直通する航路がないにもかかわらず
        隣接しているとみなす一方、フィンランドとノルウェーは鉄道がつながって
        いないため隣接していないとみなす。
        ユーレイル地域パスは、あらかじめ定められた2〜5か国を利用できる。
        ユーレイル1か国パスは、各国別のパスとなっている。オーストリア、
        ベネルクス(ベルギー、オランダ及びルクセンブルクで1か国扱い)、
        ブルガリア、クロアチア、チェコ、デンマーク、フィンランド、ギリシャ、
        ハンガリー、アイルランド共和国、イタリア、ノルウェー、ポーランド、
        ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、
        スウェーデンのそれぞれの域内で通用する。
        なお、ユーレイル以外の主体が発行する数か国又は1か国を
        利用できる鉄道パス(数か国:バルカンフレキシーパス、
        ヨーロピアンイーストパスなど、1か国:フランスレイルパス、
        スイスパスなど)があるが、これらはユーレイルパスではなく、
        利用路線等の効力も当該国をカバーするユーレイルパスとは
        異なる場合がある。
        たとえば、マッターホルン・ゴッタルド鉄道はユーレイルパスで
        そのまま乗車できないが(パスの提示で乗車券を25%割引で購入できる)、
        スイスパスはそのまま乗車できる。

        | とおい過去の記憶 補足 各地の紹介 | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
        ハバロフスク
        0
          ハバロフスク
           ロシア極東部の都市で、ハバロフスク地方の中心都市である。
          2002年より極東連邦管区の本部も置かれている。

          概要
           北緯48度42分、東経135度12分にある。アムール川の右岸中流域に位置し、
          ウスリー川との合流点のすぐ下流にある。
          人口は、2002年に行なわれた国勢調査によると583,072人であった。
          地域経済の中心として機械工業や金属工業、木材業が発達している。
          行政的にはロシアの極東連邦管区の本部が置かれ、ロシアの最東端地域の
          行政の中心となっている。同時にハバロフスク地方の州都でもある。
          なお、標準時はUTC+10(夏時間はUTC+11)のウラジオストク時間を採用している。

          首都のモスクワからは遙かに遠く、シベリア鉄道経由で8,523kmの距離、
          7時間の時差がある。
          一方、アムール川の対岸にある中国領からは30kmの距離にあり
          (中国はUTC+8なので、中国との時差は2時間(夏時間の期間中は3時間))、
          アムール川とウスリー川の合流点にある大ウスリー島(中国名:黒瞎子島)は
          中ソ国境紛争の重要な係争地となっていた。なお、2004年に国境確定問題は決着し、
          大ウスリー島がロシアと中国の共同管理に置かれる事で合意したため、
          ハバロフスクに対する軍事上のリスクはほぼ完全に解消された。
          次いで2008年には国境線が最終的に確定した。
          ハバロフスクはシベリア鉄道の重要な拠点であり、コムソモリスク・ナ・アムーレへ
          向かう支線の分岐点でもある。
          また、アムール川やウスリー川の水運にも恵まれるが、
          これらの川は冬季には長期間凍結する。

          気候
           真夏の気温:18〜32℃(64〜90F)
          真冬の気温:−18〜−32℃(−0〜−26F)
          冬は零下30℃を下回ることも珍しくなく、時として零下40℃近くにもなる。
          夏には連日30℃を超えることがあるという、寒暖の差の大きい大陸性気候である。

          ハバロフスク駅・空港
           市の中心部分(旧市街)はウスリー川がアムール川に合流するところの
          右岸(東側)にあり、市内はバス、路面電車、タクシーなどが利用できる。
          市街地からアムール川を渡る橋はないが、北西郊外にハバロフスク橋がある。
          主要道路にはシベリア横断道路、鉄道にはシベリア横断鉄道(ハバロフスク駅)、
          ハバロフスク〜コムソモルスク・ナ・アムーレ支線がある。
          街の北東郊外にはハバロフスク空港があり、ロシア極東連邦管区の主要空港である。
          以前はダリアビア航空がここを本拠地としていたがいまはこの航空会社はなく、
          ハバロフスク〜新潟(2010年春から成田も開始)路線などをウラジオストク航空に
          引き継いでいる。
          2010年より、サハリン航空が札幌との間に直行便を運航開始した。

          日本との関係
           1917年のロシア革命前の、明治の終わりころから昭和初めまでおよそ600人の
          日本人居留民が滞在するなど日本とは交流は非常に盛んであった。
          日本人居留者は商業、運輸などのサービス業に従事していた。
          一方、第二次世界大戦後のシベリア抑留では多くの日本軍将兵がこの近辺でも
          強制労働に従事させられ、その中の多くがこの地で没した。
          現在でも日本人墓地が維持され、近親者などによる墓参が行われている。
          1956年に日ソ国交回復が実現すると、1961年に横浜からナホトカへの
          定期航路が開設された。
          ナホトカ港でソ連に入国した外国人旅行者は連絡列車でハバロフスクに
          向かうように指定された。
          モスクワや、ヨーロッパ方面など、ハバロフスク以遠を目指す場合でも、
          ここからは別の列車や航空機に乗り換える必要があった。
          そのため、ハバロフスクは極東経由でソ連を訪れる旅行者は必ず訪れる町となった。
          ソビエト崩壊後もハバロフスクと日本との関係は深く、
          1993年には日本の総領事館が設置されている。



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          | とおい過去の記憶 補足 各地の紹介 | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
          ナホトカ
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            ナホトカ
             ロシア連邦の極東部、沿海地方に属している商港都市である。
            日本海の北西部にあるナホトカ湾に面し、日本との関係が深い。

            概要
             人口は148,826人(2002年国勢調査)。
            モンスーン気候に属する。優勢な風向は、冬は北風、夏は南東の風。
            年間降水量は740mmで、その内60%は7月から9月の間である。
            1月の平均気温は-13℃、8月は+17℃。

            アクセス
             日本海側にあり、ナホトカ湾に囲まれた天然の良港である事、
            流氷の影響を比較的受けない事などから、日本をはじめとする
            東アジア諸国への海上輸送が容易である。
            また、シベリア鉄道からの支線(ナホトカ支線)がここまで建設され、
            シベリアやヨーロッパが港の後背地として機能している。

            日本との関係
             第二次世界大戦後のシベリア抑留では、多くの日本軍将兵がこの港から帰国した。
            1956年の日ソ共同宣言による国交回復後は貿易港となり、日本の敦賀港との間に
            1958年に貨物定期航路が開設された。また横浜港との間に1961年から旅客船の
            定期航路が開設され、日本人以外でも多くの人や物資がこの港を経由した。
            1967年には日本が総領事館を設置し、関係がより深化した。
            しかし、1992年のウラジオストク開放以降は重要性が薄れ、1993年には
            日本総領事館や対日定期旅客航路(現在の日本側の港は富山県高岡市の
            伏木富山港(伏木地区))のウラジオストク移転などが起こったが、
            現在でも日本との間に貨物船の定期航路を維持している。
            日本から主に中古車や中古バイクなどが多く輸出されている。
            現在、イルクーツクの西方にあるイルクーツク州アンガルスクからの
            石油パイプラインの終着地として計画されている。
            数十億ドルに及ぶこの東シベリアパイプライン計画が完成すると、
            ナホトカから日本へ大量の原油輸出が実現する事になり、
            現在は日露両国、それに自国へのパイプライン整備の先行を求める
            中国との間で外交交渉が続いている。
            1961年に京都府舞鶴市と日ロ(当時はソビエト連邦)間で初めて
            姉妹都市提携を行ったほか、北海道小樽市と1966年に、敦賀市と
            1982年に姉妹都市関係を結んでいる。



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            | とおい過去の記憶 補足 各地の紹介 | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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