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    憧れのロンシャンの教会を見学10.9
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      10月9日 朝7.30頃ベルフォートに到着 コインロッカーに大きな荷物を入れ早速ロンシャンの教会を見学に 25キロメートルもあるし時間が中途半端 従ってヒッチハイク・・・
      続きを読む >>
      | とおい 過去 の記憶 | 13:04 | comments(0) | - |
      マルセイユのユニテは小さな街でした マルセイユ フランス10.8
      0
        10月8日 早朝7時25分 マルセイユ駅到着 荷物をロッカーにいれ コルビュジェのユニテの見学に向かう・・・
        続きを読む >>
        | とおい 過去 の記憶 | 12:50 | - | - |
        ポンピドゥー・センターは次回のお楽しみに! パリ  フランス10.7
        0

          10月7日 

           

          フランス(パリ コルビュジェの作品巡りとノートルダム寺院・ポンピドゥー・センター)  

           

          パリ(リヨン駅)到着は早朝7時25分 天気が悪く

          寝ぼけ顔で辺りを見回してみたが何か良くわからない・・・・

          続きを読む >>
          | とおい 過去 の記憶 | 23:20 | comments(0) | - |
          アルプスの景色ををもう一度楽しみたかったから レマン湖・ローザンヌ  スイス10.6
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            10月6日 スイス(ジュネーブ〜ローザンヌ〜ベルン)

             朝9.30起床
            久しぶりにゆっくりできました。
            荷物の整理
            そしてチェクアウト

            午前中は市内を散策をすることにしました。
            早速レマン湖付近へ
            天気の良いのもプラスして目に入る景色の美しいこと
            また観光客も多く活気がある。
            もう一日留まりたいところだが???

            結局
            午後の列車に乗りローザンヌに向かった。
            湖畔の景色はより一層の美しくさ 時間を忘れ見入っていました
            日本の神戸のような感じがした。
            湖にはたくさんのヨット
            そのマスト越し、対岸彼方にアルプスの峰々がかすかに望まれる
            本当に素晴らしい光景でした。 

            夕方6時頃の列車でベルンに向かった
            アルプスの景色ををもう一度楽しみたかったから。

            その後
            ベルン市内でカレーライスのようなものを食べました

            何ともこれのまずいこと
            米がパサパサで
            芯が残り日本で言う炊き損ないのようなものでした
            おかげでそれ以降少し腹の調子が悪い。

            ジュネーブに帰り
            とうとうスイスともお別れの時

            23時13分発の列車でパリに向かう
            定刻通り列車は発車しました
            今夜からまた数日は車中泊が続きます。
            でも客は少なく快適です。


              旅は つづく・・・


            スーツケース・旅行用品のトラベラーストア




            | とおい 過去 の記憶 | 19:54 | - | - |
            アトリエ5の住宅群は抜群の環境の中にありました ベルン スイス10.5
            0
              【旅ゴー!】もっと旅へ!みんなの「旅」のエピソードサイト





              10月5日 スイス (ベルン ハーレン・タルマット)

               早朝5時30列車は予定通り到着していたが、疲れのせいか車中で寝過ごしていた。
              駅がバーセルだったので予定変更までには至らなかった。

              予定を少し遅らせ7時13分発の列車でベルンに向かった
              到着は8時30分

              ここからアトリエ5のタルマットとハーレンのジードルンクを探して移動
              なんとかたどり着いた。
              タルマット、ハーレン共に意外とわかりやすく場所で
              2つのジードルンくが近距離で助かった。

              素晴らしい環境に圧倒される

              緑の中に表れるコンクリート打ち放しの外観
              どちらかというとタルマットの方が個性的でスケール的にもわかりやすい。

              ハーレンガ剛とすればタルマットは柔か?

              タルマットが平地に立った形態をデザインした集合体であるのに対し

              ハーレンの集合住宅は斜面を利用し立体的に構成された各住戸の重なりが
              おのずと豊かな空間を演出している。
              プライベート空間である住戸の中庭と、住戸間の路地が何とも言えない魅力を醸し出している。
              豊かで楽しい空間でした。それと、外壁を覆う蔦が印象的。

              見学を終え
              ベルン駅まで歩いて戻る。
              途中アーレ川に架かった橋からの眺望は山岳にでもいるかのような景色でした。
              また、この橋のデザインが美しい。
              コンクリートのオブジェでも見ているかの様。

              橋を渡り終えた頃から雨模様
              そして
              大聖堂を見学 
              ステンドガラスはやはり美しい。
              特に祭壇正面のステンドガラスの色のバランスは好きだ。

              駅に戻り
              14時の列車でジュネーブに向かった。

              途中 ローザンヌの手前のレマン湖の景色は最高でした。
              15時53分ジュネーブ着

              時間的に少し早いがホテルを探してテクテク
              やっと見つけました。

              値段は20スイスフラン
              値段の割には良いホテルです。

              何日ぶりかな ホテル泊は?
              今日は久しぶりにゆっくりできます。
              そして明日はジュネーブ市内を見学する予定です。


                 旅は つづく・・・


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                __/_/_//                           
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              | とおい 過去 の記憶 | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
              華やかなグラン・プラス広場と見逃しそうな小便小僧 ブリュッセル ベルギー10.4
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                10月4日 ベルギー(ブリュッセル〜アントワープ〜オステンド)


                 列車の運行は予定どうりであった
                駅を出て目的地に向かうがどうもおかしい?
                やっと気付いた。
                間違えて北駅に降りてしまったのです。
                遠くまで行ってなくて幸いだった。

                北駅に戻り
                気を取り直して中央駅に向かった。

                着後 駅に荷物を預け
                グラン・プラス広場を見学 美しい!

                想像していたよりもまとまりがあり美しい空間

                個性的な建物の集合
                ゴシック、バロック 入り乱れて建っている
                でも 不思議と調和している
                花市が立つと尚一層艶やかで活気のある広場だろうと勝手に想像する。

                そして 
                ブリュッセルのシンボル小便小僧
                小さかった それ以上に地味でした
                急いでいると見逃してしまいそう!

                次は
                ステンドガラスで有名なサンミッシェル大聖堂

                塔を左右にもち威厳を象徴するかのような外観
                そして 内部の大きなパイプオルガン 
                見上げると数々のステンドガラス 美しい!
                緻密に構成された窓から入る光が印象的
                見ていても飽きることはありません。
                首が痛くなります。

                見学も終わり中央駅に戻り
                15時51分発の列車でアントワープに向かった。
                短時間のため、駅周辺を散策
                予想外にごちゃごちゃした街並みでしたが
                緑が多く迷路のような道路網からは歴史を感じさせられます。
                楽しそうな街並みでした。

                17時頃の列車で
                ブリュッセルノートに戻り
                17時51分発の列車でオステンドに向かった。

                オステンド着19時30分 辺りは真っ暗
                雨の中 駅を出てしばし散策
                昼間だと美しい港街だと勝手に想像する
                岸部にはヨットのマストが数多く照明に浮かぶ
                目の前は海 ドーバー海峡!

                オステンド
                21時13分発バーゼル行きに乗車
                明日はスイスのベルン、再びチューリッヒを回る予定
                今は雨(午後から降っている)
                時刻は21時35分 
                今夜も車中泊です。

                明日 天気になあれ


                 旅は つづく・・・










                | とおい 過去 の記憶 | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
                チューリッヒのコルビュジュ・ハウスはアイデアいっぱいでした!  スイス 10.3
                0
                  【旅ゴー!】もっと旅へ!みんなの「旅」のエピソードサイト


                  10月3日 スイス (チューリッヒ コルビュジェ・ハウスと美術館見学)

                   早朝7時25分 ミュンヘン着
                  そのまま8時発のジュネーブ行きに乗った。
                  チュウリッヒ到着は12時58分

                  コンパートメントの中は私を含め3人
                  穏やかそうな中年の紳士とお婆さん
                  二人ともスイス人

                  そして 
                  このお婆さんがよくしゃべる
                  チューリッヒまでしゃべりっぱなしでした。

                  最初のうちは面白く当方も身振り手振りで対応し
                  楽しく過ごしていたが
                  途中からは少しうんざり
                  でも、チューリッヒでの見学場所を
                  懇切丁寧に教えていただいたことは有難かった。

                  そして列車はチューリッヒ駅に到着
                  ここで
                  中年の紳士とお婆さんとはお別れ
                  駅に荷物を預け街に出た

                  コルビュジェ・ハウスの見学

                  お婆さんに教えてもらったとおり
                  駅前通りを進んで行くと
                  チュリッヒ湖が広がりのどかな風景
                  今日は少し暑い
                  ヨット、遊覧船、釣り人、散歩をする人
                  憩いの場所である。

                  コルビュジェ・ハウスはそんな美しい環境の中にありました。

                  赤、白、黄、緑のカラフルな長方形のパネルがはめ込まれた
                  ガラスのキューブはシンボリックな屋根に覆われ
                  建物全体が現代アートの美術館のようでした。

                  壁には絵画、お馴染みのイスもありました。 
                  デザインされた階段、スロープ、屋根との間にできた屋上空間
                  住んでみたくなるアイデアがそこにはありました。
                  見ていて楽しくなりました。

                  そして
                  しっかりと彼の5原則は貫かれていました。

                  環境は抜群
                  落ち着きます。 そして幸せな気持ちになれます。
                  感動ものでした。


                  余韻を楽しみながら
                  湖のほとりを歩き
                  駅に戻り

                  今度は
                  チューリッヒ近代美術館を見学

                  21時まで開いていた
                  入場が遅かったためか無料だった 

                  ピカソ、マチス、セザンヌ、ゴッホ、モネ色々ありました。
                  中にル・コルビュジェの作品が2点ありました。
                  何だかピカソ的でした。
                  ピカソの絵があまりにも強烈で!!

                  閉館まで見て回りましたが
                  それぞれが本物だと考えると短時間では
                  全くもって勿体ない気持ちになりました。

                  美術館の見学も終わり
                  再び駅に

                  ビールでちょっと一休み
                  爽やかなのどごしでした。

                  タイムテーブルを取り出し行き先、時刻調べ
                  明日はどこに行こうかな?

                  結局
                  ベルギーのブリュッセルに決定
                  20時5分発アムステルダム行きに乗りました。
                  ルートは
                  スイスのバーゼルで乗り換えブリュッセルに向かいます。
                  バーゼル着23時15分
                  そこで0時27分発に乗り換え
                  ブリュッセルには明朝8時38分到着予定です。

                  只今22時50分
                  コンパートメントは空いて快適
                  今夜も
                  またまた車中泊です。


                   旅は つづく・・・





                  ソフマップ・ドットコム



                  | とおい 過去 の記憶 | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  ケルン大聖堂と車窓から楽しむオランダの景色 ドイツ オランダ 10.2
                  0
                    ソフマップ・ドットコム


                    10月2日 ドイツ・オランダ(ケルン大聖堂・車窓から楽しむオランダの景色)

                     早朝7.25分 ケルン駅に到着
                    小雨模様です。

                     早速 ケルン大聖堂を見学に
                    ゴシック様式の建物は異様に大きく
                    どっしりとしていて
                    安定感抜群でした。

                    シンボリックに並ぶ塔のシルエットが美しい

                    内部に入ると
                    垂直に伸びる空間
                    見上げると
                    頂部は白い天井
                    そこに響くパイプオルガンの音

                    木立の中にでもいるかのような錯覚?
                    神秘的な感覚でした。

                    天気が悪いため
                    駅に戻り
                    ケルンからオランダのロッテルダム、ハーグを回りベルギーのブリュッセル
                    に行く予定を変更し

                    今日は1日中
                    車窓からオランダの景色を楽しむことにした。

                    畑は平坦でいたるところに牛、羊が遊んでいる。
                    酪農国らしいのどかな風景
                    あちこちらに風車(あまり数はない)が見え
                    オランダにいることを実感した。

                    コンパートメントは空いていて
                    一日車中でのんびりしました。

                    タイムテーブルを見ながら
                    明日の行き先を思案(これが結構楽しい)

                    結局

                    ミュンヘンを経由してスイス チューリッヒに行くことした。
                    そこにはお目当ての建築家ル・コルビュジェが
                    最後に設計した自身のミュージアムがあるのです。

                    只今21.00
                    今夜も車中泊です。
                    コンパートメントは空いています。


                     旅は つづく・・・

















                    | とおい 過去 の記憶 | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    ”ミュンヘンオリンピックスタジアムの屋根にアルプスの峰々を連想しました”  ドイツ 10.1
                    0
                      10月1日 ドイツ(ミュンヘン⇔シュトゥットガルト)

                       朝 7時30分 ミュンヘン着
                      コインロッカーに大きな荷物は入れ

                      何がともあれ ビールタイム
                      ここはかの有名なミュンヘンです。
                      ミュンヘンと言えば
                      ビール
                      かなりきめが細かい泡で
                      のどごしすっきり 美味しかったです。

                      一腹したあと
                      地下鉄に乗り
                      オリンピックスタジアムに

                      なかなか良いところでした。

                      観客席他に架かるフライ・オットー(構造建築家)のテント構造の上家根
                      銀色に輝く透明感のある屋根は
                      軽快で雲を連想させる。

                      スタジアムは
                      山を掘って作った感じであまり高低差を感じず
                      スムーズに出入りできる。
                      そして
                      とにかく広い。
                      大阪の万博公園を思い出した。

                      付近には円筒形を4本束ねたデザインのBMW本社の建物
                      住宅団地群
                      開放感あふtれる場所であった。

                      特に低層の集合住宅群が楽しかった。
                      壁に絵を描き(今日もやっていた)
                      路地には蔦を植え程良い緑を確保し
                      パーゴラを作り空間を演出・・・
                      アイデアが多く非常に面白く、かつ参考になった。

                      大急ぎでミュンヘン中央駅に戻り
                      シュトゥットガルトに向かった。
                      残念ながら
                      住宅群は時間の都合で見学できなかったが、
                      全体的に綺麗で感じの良い街であった。

                      再びミュンへン中央駅に戻り
                      コインロッカーの荷物を取り出し
                      列車の行先と発車時刻をチェック

                      月が変わったせいかダイヤが正確ででない。
                      結局 ケルンに行くことにした。
                      勿論 車中泊
                      明朝7時すぎ到着予定です。
                      只今 コンパートメントの中
                      空いています。


                      ◆◆ミュンヘンオリンピックスタジアム
                         印象記

                       場所は例えれば大阪千里の万博会場
                      観客席他に架けられた連続する透明の屋根は
                      構造設計家フライ・オットーの力作らしく
                      優しさの中に力強さを感じる。

                      その下では重苦しさも固苦しさもない
                      むしろ 柔らかい光に包まれ心地良い。
                      材料も 透明のアクリル(かなり厚い8mm位かな)
                      吊り屋根構造のため屋根が空に浮いた印象
                      見方を変えれば雪を頂くアルプスの峰々を連想させる。

                      また 
                      近くのオリンピック村では楽しいものを見た。
                      低層住宅群
                      2階建てのテラスハウスだ。
                      各自、思い思いに外壁に絵を描き
                      単調な建物に彩りを与える。
                      これからのハウジングに必要な要素ではないか?
                      規制の物に対して住民が思い思いに描く絵が
                      それぞれでコミニケーションしているかのように感じられた。


                       旅は つづく・・・





















                      | とおい 過去 の記憶 | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      ゴッホ、レンブラント それぞれの 光の正体は?美術観賞 オランダ 9.30
                      0
                        9月30日 オランダ (アムステルダム ゴッホ、レンブラントの光の正体は?)

                         今朝は、久しぶりに
                        ホテルで十分休養したせいか
                        大変清々しい気分である。

                        ホテルを遅い目に出発
                        街に出る。
                        でも
                        妙なアムステルダムの時間の感覚
                        駅での時計よりも
                        街の時間が1時間早い

                        早速
                        ゴッホ国立美術館へ 

                        ヘリット・リートフェルト設計の
                        ガラスの箱と薄茶のタイルを張った箱で構成された
                        直線を基本とした建物はシンプルで洗練されている。
                        また、
                        内部空間は
                        縦の動線である階段が吹き抜けにうまく配され
                        空間構成の重要な役割を果たしている。

                        ゴッホ、ゴーギャン、ロートレック・・・の作品
                        そして、浮世絵もありました。

                        中でも
                        ゴッホの絵の色鮮やかな絵の具が放つ光は印象的でした。

                        そして次は
                        国立博物館を見学

                        ここには
                        好きな画家の一人
                        レンブラントの「夜警」が展示されていましす。
                        その大きさ、そして絵の放つ光に圧倒されました。

                        黄金色に浮かび上がる人物像が放つ光
                        なぜこんなにも光を色として感じられるのか?
                        不思議な感覚に陥りました。

                        本物を前に
                        しばしウットリ

                        そしてゆったりと観賞できる幸せな時を過ごしました。

                        今日は、ゴッホ、レンブラント
                        二人の画家の光の魅力に感動しました。

                        その後
                        街に出て食料の買い出し
                        と 思ったが
                        今日はあいにく日曜日
                        店は閉店
                        困ります。

                        天気も良かったので
                        運河沿いをあっちこっち見て回りました。

                        多彩に妻壁をデザインされた建物
                        白と黒のコントラスト 窓のデザイン・・・
                        運河に映えます。
                        見ていても飽きることはありませんでした。

                        その後
                        駅に戻り

                        またまた列車の旅です。
                        アムステルダム20時18分発ミュンヘン行きに乗車
                        只今時刻は23時
                        コンパートメントはすいています。
                        ゆっくりできます。

                        ミュンヘンには明朝7時すぎに到着予定です。


                        ◆◆印象記◆◆

                        ◆14時 ゴッホ国立美術館にて
                        ゴッホについて思うこと

                        色彩の強烈さに圧倒される
                        光を強烈に押し出す筆のタッチ
                        塗り重ねられた絵の具の厚さ
                        近づいてみると光ではなく紛れもなく絵の具
                        ほうとうに色彩感覚に優れているのか?
                        わからない?

                        日本の浮世絵を真似たものもあったが
                        彼の絵にはよく似合う。
                        ゴッホの絵は
                        本当は日本的なものかも知れない?


                        ◆国立博物館

                        レンブラントの絵「夜警」を前にして

                        光の扱いは立体的で真実性がある
                        ゴッホの光が絵の具の塗り重ねであったのに対し
                        彼の光は純粋に明暗のコントラストが生み出している
                        黄金にスポットライトを浴びる人物像と対比する
                        影の部分・・・自然を感じる。
                        人物像の
                        黒 白 赤で織り成す色彩が絵全体に立体感を増す。


                         旅は つづく・・・

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                        | とおい 過去 の記憶 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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